【アルフレッド・アドラー】嫌われる勇気 動画集

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アルフレッド・アドラー 嫌われる勇気 youtube動画集

アドラー心理学 1/2 読み終わった瞬間に実践できる哲学本【嫌われる勇気】について対談ラジオ

アドラー心理学 1/2 読み終わった瞬間に実践できる哲学本【嫌われる勇気】について対談ラジオのyoutube動画内容

岸見一郎が、アドラー心理学に出会ったのは、子育てが発端。友人から薦められた。
アドラーはオーストリアの精神科医
フロイトど同世代で、後に学説の違いで脱退している。

 

今回の「嫌われる勇気」は日本だけでも135万部!!
アドラーブームに関して、たくさんの人に存在が知られたのは、いいこと。
そもそもアドラーを広めることを思想にして、研究していたので。

 

嫌われる勇気の一番のポイントは、嫌われなさいではなく、嫌われることを恐れるなという意味である
人が自分をどう思うかは相手の課題であって、自分の課題ではない。
自分の課題ではなけば、自分ではどうすることもできない。
だから、自分のことを相手がどう思っていようと、意識する必要はないということ。

 

今起こっていることが、過去に起きていることが原因であれば、決してそれを取り除くことができない。
だから、今現在過去を振りかえって原因を嘆いたことで意味がない。
それよりも、これから何が出来るかに注目する必要がある

 

今の時代になぜアドラー心理学と嫌われる勇気が必要なのか??
今の時代は人に合わせ過ぎた時代と思う。
空気を読めといわれ、自分が言いたいこと、したいこをせずに、生きている。
改めて文字で自分の人生を生きていい。といわれたときに、嫌われる勇気か勇気をもらえる。

 

岸見一郎さんへのカウンセリングの大半が対人関係、それも恋愛相談が多い。
あなたが相手を好きになることは、貴方の決断だが、相手が貴方を好きなるかは相手の課題である
劣等感自体に問題我あるわけではなく、今の状態よりも優れた状態になりたいと思う為に、劣等感は大事。
劣等感が問題になるのは、他人との競争関係においてである。

 

アドラー心理学を学ぶと、その日のうちから何をすればいいのか見えてくる。つまり実践の心理学だ
そういうところがアドラーの人気の秘密ではないだろうか??

 

過去を悔やんでも、変える事ができないならば今日という日を今日という日の為だけに生きる。
そういう意味では、アドラーは心理学というより哲学といって良いかもしれない。

 

嫌われる勇気の人気について、アドラー自身は私腹を肥やすことではなく、世界を変革したいと望んでいた。
100万部を超えることによって、アドラーの夢が実現しつつあることを岸見さんは思っている。
嫌われる勇気はそこらの自己啓発本とは違うが、非常に本格的な本なので買いだと思う。

 

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嫌われる勇気 日本一わかりやすいアドラー心理学

嫌われる勇気 日本一わかりやすいアドラー心理学のyoutube動画内容

我々日本人は、どうすれば人から嫌われずに、好かれれれば良いかを教育されて育ってきた。
その考えが、自分を苦しませ、生き辛い世の中にしている。
それを否定したのが、アドラー心理学の『嫌われる勇気』だ。

 

『嫌われる勇気』はどうすれば人は幸福に生きれるかという問いに、シンプルな答えを提示している

 

対人関係が全て

全ての悩みの根源は対人関係にある
コンプレックスというものも、世界に自分ひとりであれば、存在しないのだ。
学歴、収入、外観、出身地等もあてはまる。
つまり、人との比較を無くすことが、大切であるということだ。

 

トラウマは存在しない

アドラー心理学はトラウマの存在を否定している。
過去に経験したことが、今の行動の原因であるという「原因論」だ。

 

過去の体験をどのように解釈して、意味づけしていくかは人それぞれだ。
過去が原因で・・・というのは、そのように生きたほうが楽だというだけに過ぎないとアドラーは言っている。

 

アドラー心理学はトラウマではなく、「目的論」を唱える。
何か問題がおきたら、それは何らかの目的を達成する為に行われた問題であるということだ。
目的を見つめなおすと、過去の経験に対する解釈も変わる。
目的(ライフスタイル)を変えたいと望むならば、人は再選択できるという考え方だ。

 

人から嫌われることを恐れない

この世界でアドラーが示した回答の一つが嫌われる勇気を持つということだ。
自分が自由に生きる為には、人から嫌われるのはむしろ必然である。
すべての人から好かれようとする人生ほど、窮屈なものは無い

 

他者からの評価や承認ばかりを気にしていると、他者の人生を生きることになり、そこに自分はない。
誰の過大なのかを自分で考え、それが他人の課題であるならば、それを考えても無駄であり、あなたが改善できる余地はない。
自分の課題か、他人の課題かを判断して、課題を分離し、嫌われる勇気を持つことが大切なのだ。

 

自由と幸せの道に繋がる

アドラーは人生の意味は自分自身に対して与えるものだといっている。
上下関係ではなく、横の関係でつながり、いまここに生き、自らの主観によって、他者への貢献ができてれば、幸福でいられると説いている

 

行動を他人に好かれることを前提に行うのではなく、嫌われることになっても自分のやるべきことを自分できめてやりぬくことが幸せにつながるのだ

 

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