マコなり社長_常識人間は成功しない

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「常識人間」は成功しない_マコなり社長

 

「常識人間」は成功しないの動画内容

 

マコなり社長にとってもっとも人生を変えた一冊は「自分の中に毒を持て」by岡本太郎
何百冊と本を読んできたが、その中でも影響の度合いで言えばダントツNO.1

 

そしてその影響によって自分の人生は圧倒的によくなってきたと、自信を持っていえる。

 

岡本太郎さんは日本を代表する芸術家
代表的な作品は大阪万博の「太陽の塔」、渋谷にある「明日の神話」など・・・

 

人間にとって成功とは一体なんだろう?
自分の夢に向かって、自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうかではないだろうか。
夢がたとえ成就しなかったとしても、精一杯挑戦した。それで爽やかだ。

 

マコなり社長がこの本によって人生が変わったエピソードを話します。

 

大学4年の時期に迷っていた。
IT企業に入社する道
自分で何かを始める道。
この選択肢に苦しめられていた。

 

IT企業に内定が出ていたにもかかわらず、最終的にはその採用を蹴った。
なぜか?自分でもよくわからないが、あえて言えば、「わくわくしなかった」

 

IT企業に入って人生揉まれたほうが、自分の成長には近道かもしれない。
それでも、このまま就職して、自分の夢に近づけるのかという不安があった。

 

そんな時、家の本棚を除くと、一冊の本があった。
それが、この自分の中に毒を持てだ!!
最初に読んだときは、あまり自分には役が立たないと思って本棚しまってあったのだ。

 

岡本太郎さんのメッセージは非常にシンプルだ!!
常識人間を捨てろ

 

岡本太郎さんは自分のこれをやりたいという願望に、なによりも重きを置いていた。
それはある意味もっともきつい選択だ。

 

人が正解と思う方に流れればそれは楽だが、楽なほうに流れる己と戦えば戦うほど人生は輝く

 

ここからマコなり社長は、自分の人生は、自分の人生ではなかったことに気づいた。
全部誰かの決めた答えを自分はなぞっていただけだった。
なぜならそれは「楽」だから。
ただ、岡本太郎さんは一人孤独に戦っていた。

 

自分のやりたい事をやりきらない人生なら死んだほうがマシ
震えるほど、かっこいいと思った。
そして自分もこんな人生を生きたいと心から思った。

 

自分が世界を変えるサービスを作りたいなら、それをやる。
成功確率とか、失敗して誰かに迷惑をかえるとかはどうでもいい。
たとえ世界でたった一人になっても、俺はやりたいことをやって死ぬ。
そう決めた。

 

決めた瞬間自分の力がめらめらわきあがるのを感じた。
ある意味、マコなり社長の人生はこの瞬間から「成功」した。

 

今自分の心のあり方が、自分の人生の成功の尺度になった。
自分自身の成功を、はじめて自分自身で決められるようになった。

 

そして、次の日、内定自体のメールを書いた。

 

他人からいろいろ言われたが気にならなかった。
反対する人たちは、自分の価値観でいっているだけだから。
経済的に失敗するとかそんなことはどうでもいい。

 

そもそも今の時代、失敗して餓死なんてほとんどありえない。
つまり、今の時代はチャンスしかない時代。

 

もちろん失敗なんて腐るほどしてきた。
そのたびに、こう思った。
人生の成功とは、自分の夢に向かってどれだけ挑んだか、努力したかで決まる。

 

この言葉で、反骨心が芽生えた。
上等だよ!!俺はどんな状況でも絶対にあきらめないし、絶対に成功してやるよ!!

 

常識人間を捨てるということは、独りよがりで傲慢になることではない。
むしろ逆。
信念が明確になると、より謙虚に人から学ぼうとする。

 

自分のこの会社もうまくいかない時があるだろう。
でも約束できることがある、それは・・・
この先も絶対に自分の信念を曲げない

 

明日から使えるアクションプラン

 

常識人間を捨てて、自分の心に従って生きると腹をくくること。
そう思ってから、ずっと自分の人生は成功している。最高だと思っている。100点もつけられる!!

 

人生の成功に結果や人の評価はまったく関係がない。
今この瞬間に貴方が、自分の心のあり方を成功の尺度にすると腹をくくれば、人生はその瞬間から大成功なのだ。

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