苫米地メソッド「エフィカシー」苫米地英人

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苫米地メソッド003「エフィカシー@」苫米地英人

 

 

苫米地メソッド003「エフィカシー@」苫米地英人の動画内容

エフィカシーとは自己能力の自己評価のこと。
もっとわかり易く言えば、ゴールを達成する自己能力の自己評価のこと。
つまりコーチングとはどういうことか??
それは、ゴールを達成する自己能力の自己評価をあげることと定義される。

 

現状で延長戦上で達成できるゴールはゴールではない。
なぜなら現状を変える必要が無いからだ。
真のゴールとは、現状を変えないと達成できないものを言う。

 

トマベッチ博士のゴールとは戦争と差別を無くす世の中の到来。
それは、トマベッチ博士が変わるだけでは変えられない。
ある意味全世界の人が変わる必要がある。
だからそれは現状の外であり、ゴールになりえるのだ。
もう一つのゴールの定義と言えば、他人から止められてもなりたいもの。

 

つまりゴールを達成するのは相当大変であった。
そのゴール達成を手助けできることがコーチングである。
エフィカシーは過去は関係がない。ゴールは未来のことだから。
つまり実績は関係がない。
根拠はいらない。
要は、エフィカシーは自己評価なのだから、他人がどう思おうと、それが他人からみれば馬鹿げていると思っても関係がないのだ。

 

人間の脳はコンフォートゾーンから外れたときに、すぐに戻ろうとする
そしてコンフォートゾーンに戻ろうとすると脳はクリエイティブに働く。
つまり脳がクリエイティブに働く時というのは、高いエフィカシーを持っている時に、目の前の現実が違っているときなのだ。

 

人間の無意識というのはそもそも半端が無い。
人間は生れたときから大天才なのだ。
たまたま自分のゴールが設定された世界が自分のエフィカシー一致しているかどうか。
だからコーチングとはエフィカシーをあげることと定義できるのだ。

 

 

苫米地メソッド004「エフィカシーA」苫米地英人

 

 

苫米地メソッド004「エフィカシーA」苫米地英人の動画内容

エフィカシーをあげるということは、前提としてゴールがよほど好きでないとあがりようがない。
つまり心から望んでいること。

 

エフィカシーを下げる要因
他人(周りの人)との会話。
実は親や友人など味方である人が、そもそもエフィカシーを下げる要因であることに繋がるのだ。
これらの人々をドリームキラーと呼ぶ。
しかもドリームキラーは親切心からきていることもあるのだ。
だからこそ対応が手ごわいのだ。

 

ではどうすればドリームキラーから逃れることができるのか??
それは、簡単だ。
ゴールを他人(親も含む)に言わなければいい。
言わなければ、だれもあなたのゴールを知らないのだから、止めようがない。

 

ゴールというのは変えてもいい。
ただゴールを告知してしまうと、●●したい。から●●しなければならない。に変わるのだ。
Want toからhave toに変わるのだ。
多くの人は貴方の過去から今を判断するから、ドリームキラーになる。

 

だけど例外はある、プロのコーチには堂々と貴方のゴールを方って欲しい。
なぜなら、貴方の過去になど一切興味が無いからだ。
だからこそ純粋にゴールに向けての手伝いができる。

 

 

苫米地メソッド005「エフィカシーB」苫米地英人

 

 

苫米地メソッド005「エフィカシーB」苫米地英人の動画内容

どうすればエフィカシーをあげることができるのか?
そもそもエフィカシーをあげるのは、貴方ではなく、貴方のコーチが貴方に対してあげるものである。
それでもセルフコーチングとして、知っておいて欲しい。

 

まずはアファメーション。
コンフォートゾーンには2種類ある。
現状のコンフォートゾーンと高いエフィカシーのコンフォートゾーンだ。
コンフォートゾーンを乱されると、相手にとって敵視を持つ。
企業も同じだ。
今でも日本の豊かさは変わらない。
アメリカの預金が400兆円という時代に、日本はなんと1200兆円の預金があるのだ。
にもかかわらず、日本の企業の業績は国で言えば、15位と圧倒的に低い。
これは、企業間で、それぞれ相手に対して、コンフォートゾーンを下げる行為をした結果だ。

 

あなたががコーチングを学べば良い。
そしてあなたが中心となり、周りも含めてエフィカシーをあげていけばいい。
つまりセルフコーチングの重要なところは、自分以外のコーチになることが重要。
周りをドリームキラーではなく、ドリームサポーターにしてしまうことが、貴方のエフィカシーをあげるという近道だる。

 

 

苫米地メソッド006「エフィカシーC」苫米地英人

 

 

苫米地メソッド006「エフィカシーC」苫米地英人の動画内容

自分が優秀なコーチになることで、自分の周りのエフィカシーをあげていく。
当然自分のエフィカシーもあげることができる。

 

自分でエフィカシーをあげるには、臨場感の問題である。
その世界がどれだけ理解できるかということ。
現実世界は当然臨場感が高い。それは我々の五感で認識できるから。
つまり我々が見ている世界はそもそもその人間のフィルターを通した限られた世界である。
これを専門的に言うと、本人の身体がホメオスタシス(恒常性)を築いている空間を臨場感という。

 

我々は無意識として臨場感が高い空間を選ぶ。
つまりエフィカシーの高い臨場感の空間をあげればいい。

 

アファメーションとは言葉で臨場感をあげていく行為。
目の前の世界は記憶で成り立っている。
毎日見ている時計や携帯電話でも、意外と絵に描くことができない。
つまり、見ていないということ。見ているつもりになっているということ。
それが脳がサボっているということ。

 

アファメーションは現在進行形で一人称で自分の情動を言葉で語ること。
それはゴールを達成したときの状況である。
自分の言葉で語るから、それが物理世界になるのだから。
それを朝、昼、夜語っていくと、潜在意識(脳)はそれを現実世界になってくれる。
そうなると、今の現実世界に大いなる不満が募っていく。
最終的に、無意識がその不満をもってくれると、無意識が動いてくれる。
無意識が現状を未来のアファメーションの姿になるように、クリエイティブに動いてくれる。

 

 

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